出会い系でサポートする女性を見つけた

不動産経営が当たっていますので、お金に不自由していません。ただ前の妻と子供が出来る前に別れてから35年経ち、再婚はしませんでした。会社も今年退職し、悠々自適です。親から受け継いだ財産もあります。ただ、子どももいないのにお金が残ったら馬鹿馬鹿しいとは思っていました。何しろ私が死んだら、遠い遠い疎遠になっているような親戚の手に渡ってしまうのでしょう。それは不本意です。友人に連れられてラウンジなども飲みに行きました。そこにいる女性は確かに綺麗です。「気になる子がいればセッティングするよ」と友人にも言われましたが、それも気が進みませんでした。もっと感謝されるような女性に使いたかったのです。その友人から「そんな純粋な子は飲み屋にはいないよ」と言われました。そんな子ばかりではないのでしょうが、あざとい女性が多いのは理解できます。「そんなに役立つようなことをしたいなら海外支援とかしたら?」と言われましたが、そう言うことでもないんです。一応まだ男性としての欲求もありますから、それも兼ねてというところではあります。そんな時に、別の友人から出会い系のことを聞きました。そこで出会った女性に、月々サポートをしているというのです。お相手は20歳の看護学生ということでしたから、その若さに驚いてしまいました。自分で奨学金をとって学校に通っているため、余裕が無いのだそうです。私もそういう女性と出会いたいと思いました。出会い系で探すようになったのは、それからです。何度もその場のお金目的だけの女性にも会いましたが、それは寂しすぎます。たかられているような感じで、どこか不快でした。そのうちに、いまお世話をしている専門学校生の女性と出会いました。一生懸命夢に邁進しているところが気に入りました。出会い会の中で交流し、実際にあうようになって3回目に、月々の援助を申し出るととても喜んでくれました。家も私が経営してるアパートに住まわせています。純粋に感謝してくれますし、生活の面倒を見てあげれば出会い系で遊ぶようなこともしません。私にとっては若い女性と接することができて感謝もされますし、彼女にとっても悪い話ではないでしょう。これだけ援助しても、夜の蝶に貢ぐよりはずっと安く、末永く続けることが出来ます。彼女が望めばですけれど。
一応シニアの掲示板がある出会い系を、私は選びました。20代や30代の男性が活躍しているところで私のような60代の男が書き込みをしたら、全く相手にしてもらえないでしょう。